2018年02月24日

マラソン観戦

半月ほど前にインフルエンザ(B型)を患い、3日間、発熱。
恢復後、ランニングを再開したものの、まだ12,3キロのジョグにとどめている。

走るだけでなく、走るのを見るのも尽力しているので、この時期の週末はなにかとたいへんだ(苦笑)。今週末は今日の福岡のクロスカントリーに加えて、明日は待ち遠しかった東京マラソンがいよいよ開催。
東京マラソンは、昨年、2時間3分台でぶつちぎりの優勝したウィルソン・キプサング(ケニア)が今年も出場する。昨年はテレビでキプサングの走りを見て、その優雅な、美しいランニング・フォームにすっかり魅了された。彼も今年で36歳。今回はどんな走りをみせてくれるだろうか。

日本勢では、いま絶好調ではと思える設楽悠太(ホンダ)が日本記録をやぶれるほどの走りをするか。大学(東洋大)の頃までは、双子の兄である設楽啓太(日立物流)の方が弟の悠太よりも速かった。その頃は、弟の悠太は周りから「遅い方の方」と呼ばれていたそうだ。兄の啓太は社会人実業団(当初はコニカミノルタ)で故障。その後、低迷している。往年の宗兄弟(双子)のように兄弟で日本のトップランナーを競い合ってもらいたいものだ。

先週日曜は、地元、熊本城マラソン大会を沿道で観戦ならびに応援。応募していたが、2年連続で抽選ではずれた。
熊本城マラソン大会は、エリートランナーの30キロロードレースも同時開催なので、観戦する側としても見応えがある。自宅近くの約12キロの地点で見ていたが、トップ集団で青山学院の林奎介(今年の箱根駅伝のMVP)が目立っていた。
<もしかしたら彼が優勝するかも>
案の定、スマホの速報メールで、彼が優勝したとの報を受けた。
やっぱり、好調で力のあるランナーは、素人が一瞬だけ見ただけでも目を引くものだ。昨年も同じ場所で観戦していたが、「絶好調」だった上野裕一郎(DeNA)が最も目立っていた。そして、昨年の優勝者は彼だった。
posted by 太田黒 剛 at 11:16| 日記