2018年05月25日

原武史の著作を読み継ぐ

日本近代政治思想史の学者、原武史の著作を読み継いでいる。

処女作の『直訴と王権―朝鮮・日本の「一君万民」思想史』から読み出し、大学の講義録である『知の訓練 日本にとって政治とは何か』、書評&エッセイ集『影の磁力』、講談社ノンフィクション賞受賞の『滝山コミューン 一九七四』を読了。

現在は『<出雲>という思想』、『松本清張の「遺言」 『昭和史発掘』『神々の乱心』を読み解く』を併読中。加えて入浴中に『鉄道ひとつばなし2』を再読中。
posted by 太田黒 剛 at 16:21|