2018年06月08日

ベトナム語のあいさつ言葉がでてこない…

いつもの運動公園をランニングしていると、3人連れの若い女性がきゃっきゃ言いながら陽気に話していた。雰囲気からしてもアジア系の人たちだ。
このへんでは珍しい…
話し声に耳をそばたてると、声調に抑揚がある。 
<タイ人かな?>(タガログ語、インドネシアやマレー語ではない)

彼女らの近くを走った時に、一人の子と目が合ったので、
「ユー・アー・ライランド?」と声をかけてみた。

…しばらく彼女らに間があった後…
「ベトナム」(日本語発音にて。よくかの国で言っていた「ヴェナミー」とは言わずに)

彼女らの出身国のあてが外れて、私の方は、ベトナム語であいさつをしようにも、とっさにベトナム語の「こんにちは!」がでてこない。

彼女たちは、英語はまったく話せないようで、日本語の方がよいようだ。
<嗚呼〜、外国人研修生として来日しているんだ>
やっと合点。
私の居住圏にも、外国人研修生の人たちがいるようになったようだ。
どんなところで働いているのだろう。

それにしても、タイ語とベトナム語を聞き違えるとは…
しかもベトナム語のあいさつ「シンチャー」がでてこないとは…、焼きが回った。
posted by 太田黒 剛 at 14:37| 日記