2018年10月12日

走れないオクラン

ランナーにとって10月はオクラン(オクトーバーラン)。
最初に「オクラン」という言葉を知った時には、<別に〜>、単に商売として盛り上げていこうというイベントだろう、クリスマスやヴァレンタインのように、と気にもしなかった。

そのオクランは、今から半世紀くらい前の1970年代のアメリカで市民ランナーたちの間で使われ出した言葉、イベントだという。『月刊ランナーズ』の今月号に挟んであったバックナンバー記事で初めて知った。

ランナーにとって、シーズン到来となるオクランの初っぱなに、不覚にも足を故障してしまった。10月1日に3年前に痛めた足底痛が再発した。
夏場も時々、痛むことがあったが、距離は減らさずに走っていたが、とうとう痛くて走れない(歩いても痛む)まで悪化した。今月のエントリーしているマラソン大会(フル)にはとても間に合いそうにない。

今年のオクランは、走るのを我慢する10月になりそうだ。
posted by 太田黒 剛 at 16:49|